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シブカツオープニングイベント開催しました

シブカツオープニングイベント開催しました

 
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 71日の開設に向けて、「シブカツ」のオープニングイベントを開催しました。
 イベントでは、司会に堤信子さんをお招きし、第一部にシブカツプロジェクトアンバサダーに就任した夏木マリさん、第二部に「六本木じろう」として活動している川崎俊夫さん(一般社団法人 日本楽唱会代表理事)、森下利典さん(帝京短期大学地域貢献推進室)、森下利江さん(こどもテーブルささはたっこ主宰)からいつまでも楽しく元気に活躍する秘訣をお聞きしました。

第一部 夏木マリさん×長谷部区長 トークセッション
 年を重ねてもいきいきと活躍されている夏木さんに「学ぶ、はたらく、つながる」というテーマで区長とのトークセッションを行いました。
夏木さんからは「年齢は記号だと思っているので、普段は歳を重ねたからどうしようということは考えていないです。まずハチコウ大学に行ってみたり、地域をもう一回見直してみるとか、行動ファーストで動いてみることが素敵な出会いや発見の始まりだと思います。」というメッセージをいただきました。

第二部 地域活動をしているロールモデルの川崎俊夫(六本木じろう)さん、森下ご夫妻(利典さん、利江さん)によるパネルディスカッション
 区内の特別養護老人ホームで歌手活動をされている川崎俊夫さん、帝京短期大学で地域貢献のプログラムに携わっている森下利典さん、渋谷区版子ども食堂を主宰している森下利江さんから、これから活動を始めたいと思っている方への応援のメッセージをご紹介します。
川崎さん
 これから何か始めたいと思ってもこれまでは相談に行ける場所がなかったので、今回シブカツのような施設ができたというのは画期的だと思います。とにかく行って見て、いろんな情報を得たり、ちょっと寄ってみようかなと思ってもらえたら良いと思います。
森下利典さん
 サラリーマンを辞めたおじさんたちが、地域とか大学とかのいろんなところに関わって行ける第一歩は、おばちゃんとお話ができる自分を作るという自分を「おばちゃん化」することだと思います。
森下利江さん
 「面白いからやっちゃおう」という前向きな気持ちになることが一番大事で、もしダメになったらその時はその時でやめれば良いと考えています。なんでも受け入れてやっていってくれたら、今後の人生面白い、楽しい、笑顔いっぱいの人生になると思うので、頑張ってください。

≪プロフィール≫
〇夏木マリさん
歌手、俳優、演出家。1973年デビュー。歌手活動のほか、コンセプチュアルアートシアター「印象派」を主宰するなど、多方面で活躍。2009年には途上国の子どもたちに未来の仕事を贈る「One of Loveプロジェクト」をスタート。毎年秋には活動の一環として、京都清水寺で奉納パフォーマンスを行っている。また今年は、渋谷区とエチオピアの子どもたちの絵の交換による文化交流を実施。

〇川崎俊夫(六本木じろう)さん
森ビル株式会社入社後、幅広く業務を担当。特に、ラフォーレ原宿の責任者として長く原宿のまちづくりに貢献。六本木ヒルズにて例年開催される盆踊りをプロデュースし、「六本木じろう」の名義で自ら「六本人音頭」を歌唱。森ビル株式会社退職後は、「歌唱人 六本木じろう」として、渋谷区内の福祉施設などで歌唱活動のボランティアを行う。

〇森下利典さん
早期リタイア後、大学が実施している生涯学習講座を受講したり地域での活動を開始。現在は帝京短期大学地位貢献推進室で学校と地域の連携活動及び橋渡しに尽力。

〇森下利江さん
渋谷区人権擁護委員活動のかたわら、子ども食堂の渋谷区版である「子どもテーブルささはたっこ」を主宰。一度に60名ほどの参加があり、地域に根付いた活動と地域における横のつながりを充実する方法も模索。

→もっと詳しくトーク内容を知りたい方はコチラ

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シブカツについて

「何かを始めたいとは思っているけど、何をすればいいかわからない・・・。」、「共通の趣味を持っている仲間を探したい。」、「地域の活動に参加したい。」などのお問い合わせに対し、専用の相談窓口を開設して、皆様の生きがいづくりをサポートします。
他にも、各種講座・イベントの開催などを行います。皆様の「やりたいこと」が見つかる場所です。

交通アクセス

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ 8階
開館時間:平日 11:00~19:00、土曜日 9:00~17:00
※日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)を除きます。

よくあるご質問

シブカツご利用にあたって、よくあるご質問を掲載いたしました。