皆さまこんにちは。
新年度が始まってほぼ1か月が経ちました。
そろそろ新しい生活には慣れてきたころでしょうか。
開級式
4月19日(日)、知的障がい者恵比寿教室「えびす青年教室」では、令和8年度の開級式が実施されました。
開級式開始前、運営委員のリードのもと会場ではすでに学級生やボランティアの皆さんの明るい笑い声が響いていました。
今年度も和やかな雰囲気の中で開級式が始まっていきます。
開級式では、長谷部区長から「皆さんの作った作品を見させていただいて、いつも楽しい気持ちになっています。渋谷区の一員として、今年度もこの渋谷を盛り上げていってください」との挨拶があり、会場を沸かせていました。

また、運営副委員長からはえびす青年教室の理念と活動するうえで大事にすることについてのお話しがありました。
学級生もボランティアもともに協力していこう、プログラムの充実のために地域団体や活動団体との連携を深めよう、えびす青年教室に関わってくれる人たちの広がりを目指そう、といった内容が紹介されると、学級生からは「ハイ」という元気な返事が聞かれ、ボランティアの皆さんには大きく頷く姿が見られました。
クラブ活動
開級式のあとは昼食、そしてクラブ活動です。
えびす青年教室では学級生本人の興味・関心があるクラブを選択し、同じメンバーで1年間活動しています。
令和8年度は「りょうり」「たいいく」「げいじゅつ」の3つのクラブです。
「りょうり」クラブ
旬の美味しい苺を使って、いちご大福を作りました。
皆さんエプロンと三角巾の姿が様になっています。
白玉粉を練ったりあんこを丸めたり、とても手際よく作業されていましたよ!

「たいいく」クラブ
体力測定を行いました。
握力測定や両足上げなど久しぶりに挑戦する種目の数々に、思ったような結果が出た人も出なかった人も、皆でわいわい楽しんで取り組んでいました。
もちろん準備体操もしっかり行いました!

「げいじゅつ」クラブ
オリジナル缶バッジをつくりました。
各々が描いたイラストを元に、缶バッジを仕上げていきます。
季節柄、春らしい優しいモチーフのイラストが多いのが印象的でした。


いよいよスタートした令和8年度のえびす青年教室。
「えがおで びっくり! すてきな 青年教室」をあいことばに、今年度も大いに盛り上がることを期待しています。
ボランティア募集
知的障がい者恵比寿教室「えびす青年教室」では、活動をサポートしてくれるボランティアを募集しています。
まずは見学や体験ボランティアからの参加も大歓迎です!
ご興味がある方は、恵比寿社会教育館(☎ 03-3443-5777)までお問合せをお願いします。