デジタル活用支援員

【デジタル活用支援事業】デジタル活用支援員向け任意研修「OS体験会」を実施しました!

公開日

令和7年 12月20日(土曜日)

渋谷区では、高齢者をはじめとしたオンライン情報にアクセスすることが困難な方へスマホの操作をサポートする「デジタル活用支援員」を育成しています。

デジタル活用支援員の皆さんは、支援員としての認定を受けてからも継続的にスマホに関する研修を受講し、スキルや知識をブラッシュアップされています。
今回は、任意参加で実施したデジタル活用支援員向け研修「OS体験会」の内容をレポートします。


デジタル活用支援員は「スマホサロン」などで日々、さまざまな機種のスマホに関するご相談に対応しています。
普段使い慣れていないOSや機種に関する相談に対応する際には、その場で一緒に調べながらお困りごとの解決にあたることもあります。
今回は、「自分が普段使い慣れていないOSの研修を実施してほしい」という支援員の皆さんからのお声を受け、「OS体験会」を実施しました。

本研修では、現在主流となっている二大OS「iOS」と「android」の特徴や、基本操作について講義を行いました。
また、androidの主要な4機種についても特徴や、よくある困りごとのポイントについて説明を行いました。

その後のグループワークでは、デモンストレーション端末を操作しながら「画面上のフォントサイズを変更する」「スクリーンショットを撮影する」などのお題に挑戦しました。グループ内でiOSユーザーとandroidユーザーがそれぞれお互いに教え合いながら、お題に取組んでいただきました。
※プライバシー保護のため、写真は一部ぼかしを入れています

本研修に参加してくださった支援員の方々からは「実機の操作ができて良かった」、「iPhoneユーザーですが、iPhoneの操作でも知らないことがあり勉強になった」、「シニア向けスマホ(らくらくフォン等)についても第二弾などで学びたい」といったお声をいただきました。

デジタル活用支援員は、定期的に新規募集を行っております。
興味のある方は、是非次回の募集時にお申込みください。