知的障がい者教室

GAYA

【GAYA】みんなでつくる夏のはじまり「GAYAフェス」開催!

公開日

令和8年 6月18日(木曜日)


会場の入口を彩るタペストリー。フェスの始まりを知らせてくれます!

初夏のやわらかな風が感じられる6月、GAYAでは6月7日に「GAYAフェス」が開催されました。今回は地域イベント「おとなりサンデー」との連携企画として実施され、会場には多くのメンバーやボランティアが集まり、にぎやかな交流の場となりました。

活動はオープニングから始まり、昼食と準備を経てフェスがスタート。各部屋を活用し、ゲームや飲食などさまざまなコーナーが展開されました。


▲手作りの顔はめパネルで記念撮影。思わず顔を入れてみたくなります!▲


中学習室では「ブルーハワイ」のメンバーが作成したコーナーが登場し、神経衰弱や顔はめパネルなど、楽しさあふれる企画が並びました。パネルはメンバーが協力して作った力作で、写真スポットとしても大人気。活動の中で自然と会話が生まれ、参加者同士の距離がぐっと近づく場面も見られました。

(GAYAの活動は3つのグループに分かれて活動しており、それぞれのグループにはイメージカラーとそのカラーにふさわしいオリジナルネームがついています!詳しくはこちら


▲できあがりが待ちきれない様子。いい香りに思わずそわそわ!


料理室ではポップコーンや飲み物、カラオケコーナーが開かれました。ポップコーンは特に人気で、できる様子をじっと見つめる姿も印象的でした。カラオケでは、歌を楽しむ参加者の姿もあり、それぞれが好きな過ごし方でフェスを満喫していました。


▲クリアファイルやステッカーがずらり。集める楽しみもありますね!


会場ではスタンプラリーも行われ、集めたスタンプと引き換えにGAYAグッズをプレゼント。手作りのクリアファイルやステッカーは、参加の記念として喜ばれていました。ゲームや装飾の準備にもメンバーが主体的に関わり、「みんなで作るフェス」という雰囲気が会場全体に広がっていました。

▲みんなで手をあげて盆踊り。元気いっぱい!自然と笑顔になります。▲


今回の活動では、多くの人が関わり、支え合いながら一つのイベントをつくり上げる姿が印象的でした。フェスの締めくくりは、体育室での盆踊りです。婦団連の皆さんの指導のもと、参加者が輪になり、音楽に合わせて体を動かしました。最初は少人数で始まった踊りも、次第に輪が広がり、自然と一体感が生まれていきます。会場いっぱいに広がる動きが、活動の締めくくりにふさわしい盛り上がりを見せていました。



今回のGAYAフェスは、メンバー・ボランティア・地域の皆さんが一緒になり、支え合いながらつくり上げた一日となりました。多くの笑顔があふれる中で、運営面の工夫や役割分担など、今後に向けた気づきも得られています。これらを次の活動につなげながら、誰もが安心して楽しめる場づくりをこれからも大切にしていきます。