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2025年2月、93歳で亡くなった曽野綾子は、20代初めの文学的出発から半世紀以上にわたり、小説や人生論風エッセイ、時事問題に関する発言などで活躍を続けました。その人間観の根底には、幼稚園から大学まで聖心女子学院で受けたカトリック教育と、人間の運命を実感した戦時体験があります。
不合理な現世のかたちを見極め、その先の生き方を探ろうとした曽野作品は、読むものに様々なことを問いかけます。本講座では、代表的な作品に具体的に言及しながら、「遠来の客たち」(1954, 芥川賞候補)に始まる曽野文学の軌跡をたどり、その特質について考えます。
①6/9 人と文学―その概観
②6/30 作品が語りかけるもの

| 受付期間 | 令和8年4月1日 11:00~令和8年5月26日 17:00 |
|---|---|
| 開催日程 | 令和8年6月9日、 6月30日 (全2回) 火曜日 13:00~14:30 |
| 対象者 | その他 |
| 定員 | 制限なし |
| 会場 |
S-SAP大学 |
| 主催 | 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター |
| 講師 | 蔀 際子(金沢学院大学文学部 教授) |
| 受講料 | 4000円 |
| ハチコウ大学認定単位数 | 1単位/1出席 |
| 会場 | オンライン |
申込方法
渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口
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