渋谷ハチコウ大学

大学連携講座

【聖心女子学院】桃山の茶陶

開催日程

令和8年6月4日、6月18日 (全2回) 木曜日 13:00~14:30

受講申込期間終了後のキャンセルは承ることができません。講座をキャンセルしたい場合は、申込期間内にマイページよりお済ませください。申込期間終了後は受講料のお支払いが必要になり、返金もできかねますのでご注意ください。大学連携講座の受講の流れはこちらを参照ください。

縄文土器以来の長い歴史を誇る日本陶磁の中で、最も創造性あふれるのが「桃山の茶陶」です。室町時代から桃山時代にかけての茶の湯の隆盛の中で生まれた「桃山の茶陶」の魅力と、どのように展開し、何を成し遂げたのかについて二つの視点から迫ります。
 第一の視点は喫茶の碗。曜変天目に代表される中国陶磁の最高峰を賞玩する世界から、一転、「わびさび」の価値観の創出へ。そこから始まる日本陶磁、最初にして最大の創造を喫茶の碗の展開から見ていきます。第二の視点は懐石の器です。侘茶の始まりは茶の湯食事の懐石で用いる器にも大きな変化をもたらしました。それがどのようにすさまじく、さらに現在では地球規模にどのように広がっていくのかに迫ります。
 二つの視点から「桃山の茶陶」に迫ることで日本文化の本質もみえてくることでしょう。
①6/4 喫茶の碗の物語
②6/18 どうして日本人は フィンガーボウルの水を飲んだのか

受付期間 令和8年4月1日 11:00~令和8年5月21日 17:00
開催日程 令和8年6月4日、6月18日 (全2回) 木曜日 13:00~14:30
対象者 その他
定員 5人
会場

S-SAP大学

主催 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター
講師 伊藤 嘉章(愛知県陶磁美術館特別顧問 ・町田市立博物館長)
受講料 4000円
ハチコウ大学認定単位数 1単位/1出席
会場 聖心女子大学4号館
キャプション一覧 桃山の茶陶①
重要美術品 大井戸茶碗 有楽井戸(東京国立博物館蔵
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
桃山の茶陶②
織部洲浜形手鉢(東京国立博物館蔵)
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)

参考画像

地図

聖心女子大学4号館

申込方法

渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口

※受付日終了後の申込については、受付することができませんので、ご了承ください。