渋谷ハチコウ大学

大学連携講座

【聖心女子学院】もっと知りたい仏像の魅力―飛鳥時代を中心に

開催日程

令和8年7月7日、7月21日(全2回) 火曜日 13:00~14:30

受講申込期間終了後のキャンセルは承ることができません。講座をキャンセルしたい場合は、申込期間内にマイページよりお済ませください。申込期間終了後は受講料のお支払いが必要になり、返金もできかねますのでご注意ください。大学連携講座の受講の流れはこちらを参照ください。

6世紀半ば、日本に仏教が伝来しました。それから半世紀を経た7世紀ごろになると、本格的な仏像がつくられるようになります。その後、日本の仏像は大陸文化と多様な関係を築きながら、時代ごとに造形表現を豊かに発展させてきました。本講座では、日本彫刻史の流れを追いながら、各時代に生まれた仏像の魅力に迫ります。
 第1回 飛鳥時代前期―造像のはじまり
 飛鳥や斑鳩といった奈良の地を舞台に、仏像づくりを先導した鞍作部の造像活動に注目します。飛鳥時代前期の仏像がもつ特徴や造形美を、代表的な作品を通してご紹介します。
 第2回 飛鳥時代後期―信仰の広がりと仏像の変遷
 朝廷の政策により、仏教は日本各地へと広まりました。本回は、各地に造像された仏像の特色を紹介しながら、日本仏像史の黎明期である飛鳥時代の仏像の変遷とその広がりを展望します。

受付期間 令和8年4月1日 11:00~令和8年6月23日 17:00
開催日程 令和8年7月7日、7月21日(全2回) 火曜日 13:00~14:30
対象者 その他
定員 5人
会場

S-SAP大学

主催 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター
講師 皿井 舞(学習院大学文学部 教授)
受講料 4000円
ハチコウ大学認定単位数 1単位/1出席
会場 聖心女子大学4号館
キャプション一覧 もっと知りたい仏像の魅力
菩薩立像(ルビ:ぼさつりゅうぞう) 木造、彩色 飛鳥時代・7世紀 東京国立博物館蔵 
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)

地図

聖心女子大学4号館

申込方法

渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口

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