渋谷ハチコウ大学

大学連携講座

【聖心女子学院】長崎奉行所伝来キリシタン関係資料にみる信仰と禁教―いわゆるマリア観音と踏絵をとおして―

開催日程

令和8年5月14日、5月28日(全2回) 木曜日 13:00~14:30

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近世日本のキリスト教信徒であるキリシタンの遺物とされる品々のうち、江戸時代から明治初年にかけて、浦上を中心とする長崎各地の潜伏キリシタンから押収され、長崎奉行所の宗門蔵で保管されていたキリシタン関係遺品は、明治7年(1874)に長崎県から国へ移管が申し出られ、現在は東京国立博物館に収蔵されています。キリシタン信仰史を知るうえで欠かせない資料として、重要文化財に指定されるこれら長崎奉行所伝来キリシタン関係資料から、いわゆるマリア観音と踏絵を取り上げ、近年実施している科学分析の結果も踏まえながら、潜伏キリシタンの信仰と江戸時代の禁教政策についてお話したいと思います。

受付期間 令和8年4月1日 11:00~令和8年4月30日 17:00
開催日程 令和8年5月14日、5月28日(全2回) 木曜日 13:00~14:30
対象者 その他
定員 5人
会場

S-SAP大学

主催 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター
講師 西木 政統(東京国立博物館 主任研究員)
受講料 4000円
ハチコウ大学認定単位数 1単位/1出席
会場 聖心女子大学4号館
キャプション一覧 長崎奉行所伝来キリシタン①
観音菩薩坐像 [重要文化財] 中国・徳化窯 明~清時代・17世紀 白磁製 長崎奉行所旧蔵品(安政3年長崎奉行所に収納)
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
長崎奉行所伝来キリシタン②
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
踏絵 キリスト像(ピエタ) [重要文化財] 江戸時代・17世紀 真鍮製 長崎奉行所旧蔵品

参考画像

地図

聖心女子大学4号館

申込方法

渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口

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