渋谷ハチコウ大学

大学連携講座

【聖心女子学院】鑑賞入門・信長の乙御前、久秀の平蜘蛛 ―武将が愛した茶の湯釜の魅力を探るー

開催日程

令和8年10月15日、10月29日 木曜日(全2回) 13:00~14:30

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織田信長に攻められ、落城の危機にあった松永久秀は信長が執心していた平蜘蛛を打ち壊して自刃したと伝えています。命に代えるほど茶の湯釜は大切な道具であったのでしょうか。
幕末の彦根藩主井伊直弼は、「釜一口にて一会の位定るほとのことなれば、よくよく穿鑿をとぐべし」(『茶湯一会集』)と自著でいっています。利休も自ら釜の図案を作り、それを釜師に注文するなど茶の湯釜は茶席では重要な道具でありました。
釜にまつわる話を織り交ぜ、茶の湯釜の歴史と その魅力について分かりやすくお話し、鑑賞の一助と致します。

受付期間 令和8年9月16日 11:00~令和8年10月1日 17:00
開催日程 令和8年10月15日、10月29日 木曜日(全2回) 13:00~14:30
対象者 その他
定員 5人
会場

S-SAP大学

聖心女子大学4号館(東京都渋谷区広尾4-2-24)

主催 学校法人聖心女子学院 生涯学習センター
講師 原田 一敏(福山美術館長・東京芸術大学客員教授)
受講料 4000円
ハチコウ大学認定単位数 1単位/1出席

地図

聖心女子大学4号館

申込方法

渋谷ハチコウ大学マイページ、シブカツ窓口

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