※※3回の連続講座となります。※※
AKB48などのグループアイドルや男性アイドル、K-POPアイドルなど、いまやアイドルは日本のひとつの文化となっています。
では、そのアイドル文化はどこからはじまったのでしょうか。
そして、各時代でのアイドルはどのようにして活動し、ファンの心を動かしてきたのでしょうか。
今回の講座では、日本でのアイドル文化の起源や、その後の時代ごとのアイドルの活動と変遷、とりわけ昭和のスーパー・アイドルたちの特徴や魅力について3回の連続講座を実施します。
【第1回】アイドルの起源と各時代ごとの変容
江戸期の元祖〝会いに行けるアイドル〟笠森お仙、〝どうする連や〝追っかけ連〟〟を生んだ明治期の娘義太夫、大正期の浅草オペラ歌手、戦時中の新宿ムーランルージュの明日待子、戦後の映画界の青春スターたち、三人娘、御三家、ロカビリー三人男など、各時代に輝いたアイドルの流れをたどります。
【第2回】昭和の女性アイドル歌手の系譜
天地真理、南沙織、小柳ルミ子の〈新三人娘〉、桜田淳子、山口百恵、森昌子の〈花の中三トリオ〉、キャンディーズ、ピンク・レディー、松田聖子、中森明菜、小泉今日子など、昭和の女性アイドル歌手の系譜をたどり、その特徴や魅力、ファン文化に迫ります。
【第3回】昭和の男性アイドル歌手の系譜
熱狂的なGSブーム、沢田研二や西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎の〈新御三家〉、フォーリーブス、たのきんトリオ、少年隊、光GENJIなどの旧ジャニーズのグループなど、昭和の男性アイドル歌手の系譜をたどり、その特徴や魅力、ファン文化に迫ります。
講師プロフィール
西条昇
江戸川大学メディア・コミュニケーション学部教授。専門はアイドル史、お笑い史、喜劇史、大衆芸能史。
幼少期から都内の劇場でアイドルやお笑いのステージを観て回り、放送作家としてアイドルの出演する音楽番組やお笑い番組の構成を担当。
アイドル研究家、お笑い評論家として新聞・雑誌連載やテレビ・ラジオ出演も多数。
主な著書に『ジャニーズお笑い進化論』『ニッポンの爆笑王100』など。
| 受付期間 | 令和8年3月16日(月)11:00~令和8年3月30日(月)19:00 |
|---|---|
| 開催日程 | 令和8年4月13日、20日、27日(月) 14:00~15:30 |
| 対象者 | ハチコウ大学生のみ |
| 定員 | 30 |
| 主催 | 渋谷区学びとスポーツ課 |
| 講師 | 江戸川大学 メディアコミュニケーション学部 教授 西条 昇 |
| ハチコウ大学認定単位数 | 1単位/1出席 |
| 場所 | 渋谷生涯活躍ネットワーク シブカツ イベントスペース |
地図
渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階