お米をめぐっては、令和6年産の価格高騰を契機として様々な問題が議論され、令和の米騒動と呼ばれるような様相を呈しました。
令和7年産米は値下がり傾向にありますが、依然として高値を維持しています。
このような状態が続いているのは、お米だけではありません。
近年は生鮮品や加工品、飲料など食料品全体の価格が上昇しています。
食料品価格に影響を及ぼしている要因として、異常気象や地域紛争、円安などが挙げられますが、こうした要因以外にも食料・農業の本質的な特徴が価格に影響を与えているのです。それは一体何でしょうか。
本講座では、他産業とは異なる食料・農業の特質を解説して考察します。
| 受付期間 | 令和8年8月20日(木)11:00~令和8年9月3日(木)17:00 |
|---|---|
| 開催日程 | 令和8年9月18日(金) 14:00~15:30 |
| 対象者 | ハチコウ大学生のみ |
| 定員 | 30 |
| 会場 |
シブカツ(ヒカリエ) |
| 主催 | 渋谷区学びとスポーツ課 |
| 講師 | 中央大学経済学部 准教授 江川 章 |
| ハチコウ大学認定単位数 | 1単位/1出席 |
| 場所 | 渋谷生涯活躍ネットワーク シブカツ イベントスペース |