ご存じのように、江戸時代のお金は「一両(りょう)」とか「一文(もん)」とかよばれていました。
それがどうして明治からは「円」と呼ばれるようになったのでしょうか。そもそも「円」とは何なのでしょうか。
一方、現在は中国の通貨単位は「元(げん)」、韓国は、「ウォン」と言っています。これらは日本の「円」とは別の起源があるのでしょうか。
本講義では、以上のような疑問に答えるために、江戸時代から近代にかけてのお金の画像も見せながらわかりやすく解説します。
| 受付期間 | 令和8年10月19日(月)11:00~令和8年11月12日(木)17:00 |
|---|---|
| 開催日程 | 令和8年11月27日(金)14:00~15:30 |
| 対象者 | ハチコウ大学生のみ |
| 定員 | 30人 |
| 会場 |
シブカツ(ヒカリエ) |
| 主催 | 渋谷区学びとスポーツ課 |
| 講師 | 大東文化大学 文学部 歴史文化学科 教授 湯城 吉信 |
| ハチコウ大学認定単位数 | 1単位/1出席 |
地図
渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ